超音波検査はどのような検査ですか?
超音波プローブと呼ばれる探触子を用いて、ゼリーを塗ったおなかをなでるようにする検査ですので、痛みはありません
超音波の検査では肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓を観察します。
1センチ未満の腫瘤や2〜3ミリのポリープも観察可能です。
従って、肝臓癌、胆嚢癌、膵臓癌などの悪性疾患については、自覚症状や血液検査で異常が出現する前に診断する事が可能です。
ただしガスがあると見えにくくなるため、通常胃や大腸の観察は他の手段(内視鏡など)で行います。
超音波検査の所要時間はだいたい15分から20分です。